ラン活は親のエゴ?子供に素敵なランドセルを選んでもらう方法

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ラン活は親のエゴ?子供に素敵なランドセルを選んでもらう方法

 ラン活は親のエゴ?子供に素敵なランドセルを選んでもらう方法

ラン活しているけど、これって親のエゴなのかなあ?

子供に素敵なランドセルをプレゼントしたい。

一生に一度の素敵なランドセル。

ラン活をしっかりして両親も子供も納得のいくランドセルを選んでほしい。

でも、親のエゴを押し付けるのではなくて子供と楽しくランドセルを選びたい。

そんなラン活は親のエゴなのか?についてお話します。

  • ラン活しているけど親のエゴだと悩んでいる人
  • ラン活は親のエゴにならない方法を知りたい
  • ラン活しているけど子供も親も楽しんでランドセルを選びたい
  • ラン活で親のエゴでも意見を押し通したい人
  • 子供に親の好きなランドセルを選ばせる方法を知りたい

ラン活は親のエゴ?

ラン活は親のエゴなの?

親としては、子供に素敵なランドセルをプレゼントしたいと思いますよね。

でも子供はランドセル選びにそこまで積極的じゃない。

ですが、子供に好きなのを選ばせてあげればいいやと思って色々なメーカーのランドセルを見せると

これはちょっとな…と思ってしまいます。

結果、子供の意見に口出ししてしまい親の意見を通してしまった時に

ラン活って親のエゴなのではないか?と悩んでしまう人が多いようです。

ラン活は親のエゴになるパターン

親だけが必死にランドセルをあれこれ物色して、子供に最終的に選ばせるけど親が思っている色やデザインじゃなかった場合

これはちょっと…と口を挟んでしまい子供も自分の意見を言ってもダメなんだ…とやる気がなくなってしまいます。

親の言い分

親の言い分としては、ラン活をする際に子供に口出ししてしまうパターンがこちら。

  • 色選び
  • 6年間使うと考える
  • ランドセルで子供がいじめられないか

珍しい色や刺しゅうも高学年に上がるにつれ、服に合わせにくいと考えたりダサいと考えないかなど将来のことを考えた色選びをしてしまいます。

子供が自分の意見を言うと、つい6年間使うことを考えると…と口出ししてしまうパターンとなって親のエゴと感じる人が多いようです。

子供の言い分

子供としては、自分の好きな色や意見を言ったのに親に否定されてしまったと選ぶ気力がなくなってしまいます。

自分の好きな色・気に入った色を選ぶと、お母さんお父さんの否定的なことを言われてしまうと選んだけど無意味なんだと感じてしまいます。

子供に素敵な色だねとほめつつ、親が感じるデメリットを伝えると親のエゴとならずに選べることができます。

ラン活は親のエゴにならないためのアイデア

ラン活を親のエゴにならないためのアイデアをご紹介します。

  • 事前に子供にネットやカタログで意見を聞いておく
  • 子供の意見を否定しない
  • 子供の意見を尊重しつつデメリットもしっかりと伝える

ラン活をする上で大切なことは、子供の意見をしっかりと聞くこと。

例えば、どうしてこの色を選んだの?この色が好き?など子供の意見を否定しないこと。

そして、その色を選んだ時のデメリットを伝えましょう。

大きくなった時に服装と合わせるのが大変になる場合があるよ。

でも自分の気に入った色がいいと思ったらそれでもいいよと伝えるなど、親の意見を押し付けない程度にうまく伝えることが大切です。

ラン活を親のエゴにしない大切なポイント

ラン活をする上で親のエゴでランドセルを選ぶのは厳禁です。

ですが、ある程度メーカーなどは親が厳選するのは大切だと言えます。

特に抑えておきたいポイントは

  • 素材
  • 使いやすさ
  • 背負いやすさ
  • サポート面

素材

素材もなるべく丈夫なものを選びたい、人工皮革は傷に弱く型崩れしやすい一方で、たくさんの色から選ぶことができます。

牛革などは値段が高価なものが多いデメリットがある一方で、高級感があり耐久性もあるので6年間しっかり使いたい人にはオススメです。

使いやすさと背負いやすさ

ランドセルは子供が使うものなので、ある程度目星をつけて実際に使ってみて背負ってみた時の軽さなど子供の意見を聞きながら選ぶことが大切です。

色選び

6年間使うことを考える場合は、色に飽きがこない黒や紺、女の子だと赤やむらさきなどが無難とされています。

ですが、無難な色を選んだ時に、

子供があの時この色選びたかったなあ。

そんな後悔しないためにも、ある程度飽きがきても尊重することが大切ともいえます。

子供に親の意見を尊重してもらう誘導方法とは?

子供に素敵なランドセルを選んでほしい。

子供の意見も大切だけど、親のエゴかもしれないけどやっぱり後悔しないランドセルを選んでほしい。

そんな時の誘導方法がこちら。

子供の意見ではなく親が候補を決めて子供に選ばせる。

え?と思いがちですが、選択肢を親が決めた色をピックアップして選ばせると子供もその中から好きな色を選ばせると親側も子供側も納得したラン活ができます。

ラン活は親のエゴ?まとめ

ラン活は親のエゴ?というテーマでまとめました。

ラン活は、親の言い方伝え方次第ではエゴになりやすい一方で子供と楽しくランドセルを選びたいものです。

親も子供も納得した上で、楽しいラン活を送りたいものですね。