美容悩み・コンプレックス

日焼け止めを塗らない方がキレイ?塗らない方がキレイになれるのか調べてみた

  1. HOME >
  2. 美容悩み・コンプレックス >

日焼け止めを塗らない方がキレイ?塗らない方がキレイになれるのか調べてみた

日焼け止めを塗っていなくてスキンケアも特にしていない人がとても肌がキレイ。

日焼け止めやスキンケアにメイク…。私もやめようかな…。

でも日焼け止めは塗らないと日焼けしてしまうし、スキンケアしないと肌が乾燥するのが気になってしまう…。

本当の正しいスキンケアってなんだろう?

今日はそんな話をしていきます。

こんな方におすすめ

  • 日焼け止めを塗らない方がいいのか気になる人
  • ファンデーションはやめたら肌はキレイになる?
  • 日焼け止めを塗らなくなったら紫外線ダメージが気になる

日焼け止めを塗らなかったらキレイになるのか

日焼け止めを塗らない方がキレイ?塗らない方がキレイになれるのか調べてみた

日焼け止めを塗らない・スキンケアとメイクをしない美容法があるようなので、調べてみたところ、宇津木式美容法というのが見つかったので少しご紹介します。

日焼け止めを塗らずにキレイな肌を保つ
宇津木式と言われる美容法

日焼け止めを塗らずにキレイな肌を保つ宇津木式の美容法というのがありました。

宇津木式は、15分以上日光に浴びる場合日焼け止めを塗らない美容法になります。

他にも宇津木式美容法についてまとめました。

  • 日焼け止めは15分以上日に浴びるときのみ(それ以外はつけない)
  • メイク・クレンジングはしない(つけたい場合パウダータイプのみだが非推奨)
  • 特別な日のみリキッドファンデOK(クレンジングは純石鹸のみ)
  • 洗顔は純石鹸でW洗顔は禁止(肌にファンデや日焼け止めが残ったら数日かけて落とす)
  • ぬるま水での洗顔のみ
  • ハンドクリームも禁止
  • 手荒れを起こしている時はシャンプーやトリートメントをやめて純石鹸を使う
  • (最終的にはシャンプーやトリートメントをやめる)
  • ワセリン以外は認められない(椿油・馬油禁止)

宇津木式美容法で乾燥が気になった時は、保湿は白色ワセリンを少量使っても良いということ。

界面活性剤や油分を含んだメイクアップ用品を使わないなど、徹底されています。

宇津木式美容法の考え方のまとめは

  • 基礎化粧品=麻薬
  • 最低限のワセリンでのスキンケアのみ
  • 純石鹸のみの洗顔
  • 最終的にはシャンプートリートメントやめる
  • カラーリングも卒業する
  • お風呂も石鹸はやめる

最終的には、ワセリン1つで頑張ってねということ。
たまになら、メイクしてもいいけど洗顔は石鹸のみ。

できますか?という話なんですが、私はムリです。

髪もおしゃれに染めたいし、会社出勤する時にはメイクしないなんてことは私には絶対できない!!!

髪も湯シャンは挑戦しましたが、ギトギトでくしが通りにくく無理。

ワセリン少量だとなんだか頼りなく感じてしまいます。

この宇津木式スキンケアでも15分以上の外出は日焼け止めを推奨しています。

こういった内容になっています。

一度純石鹸で顔を洗ったけど、顔がパサパサで無理…でした。
せめて、洗顔用の石鹸を使うべきだと私は感じています。(合成ポリマーや有害物質が!と言われそうですが。)
ただ、どうしてもスキンケアがめんどくさい…と感じたらワセリンを少し使って寝よう!
ということは学習できました。

肌断食のようなスキンケア生活になりますが、肌断食は肌に良いのか?というので上原恵理先生がYoutubeで語っています。

 

日焼け止めを塗らない2つのリスク

日焼け止めを塗らない2つのリスクはこちら。

  • シミ・シワが増え老け顔になる
  • 皮膚がんになる可能性もある

昔に比べて、温暖化が進み日差しがきつくなった今、長時間の外出は日焼け止めを塗らないリスクは非常に高いですね。

日焼け止めを塗る3つのリスク

危険なイメージ画像

日焼け止めを塗る3つのリスクをご紹介します。

  • 合わない日焼け止めを塗ると肌が荒れる
  • 日焼け止めによって肌負担がある
  • お金がかかる

自分の肌に合った日焼け止めを選ぶと肌が荒れてしまうので、敏感肌の人は成分や無添加など自分の肌に合った日焼け止めを選びましょう。

安い・高いに関わらず継続的に使えて自分の肌に合った日焼け止めを選ぶことが大切です。

日焼け止めを塗らない人がキレイと考えられる3つの理由

笑顔の女性

日焼け止めを塗らない人がキレイと考えられる3つの理由をご紹介します。

  • 日照時間が少ない地域に住んでいる
  • 日に当たらない生活環境である
  • 実は日焼け止めを塗ったりスキンケア頑張っている

日焼け止めを塗らない方がキレイな理由:環境

住んでいる地域によって日照時間が少ない地域だと日に当たる時間が少なく日焼けしにくい場合があります。

極端な例をいうと、仕事が屋内の暗い部屋で仕事をする場合と、朝から夕方までずっと日差しを浴びながら仕事をする職業だと全く違いますよね。

  • (自宅で仕事をしているから)日焼け止めは塗っていないよ。
  • (外で働いている人が)そうなんだ…私も日焼け止め塗らないでおこうかな。

なんてことがあるので、環境に応じて日焼け止めは塗るべきだと考えます。

日焼け止めを塗らない方がキレイな理由:実は裏では頑張っている説

日焼け止めを塗らない方がキレイな理由として、実は裏で頑張っている場合があります。

何もしてないよ~と言いつつも裏ではしっかりとスキンケアや日焼け止めなど徹底的にケアしている場合もあります。

外に出ない日が多いから日焼け止め塗らない…なんてこともあるのかも?

日焼け止めを塗らない方が本当にキレイになれるのか?

日焼け止めを塗らない方が本当にキレイになれるのか?

それは、生活環境やその人の肌質によるかと思います。

  • あまり外に出ない人
  • スマホ・PC作業をしない人

上記に当てはまる人は日焼け止めはあまり塗らなくても大丈夫かもしれません。

スマホやパソコン画面からはブルーライト(紫外線)も浴びるので軽い日焼け止めを塗っておく方が日焼け防止になります。

白くなりたい・美肌を保ちたい!という人は、

質の良い睡眠やストレスとうまく付き合い、ターンオーバーが正常化してバランスの良い食事に気を使っている人だと思います。

なるべく気をつけたい部分ですが、難しいと思うはず。

日焼け止めを塗らないからキレイというよりは、生活習慣やストレスなども影響している場合もあります。

日焼け止めを塗らないからキレイというよりはいろいろな要因があってキレイなのかもしれません。

日焼け止めを塗らなくてもキレイになる方法

日焼け止めを塗らなくてもキレイになる方法ってあるの?

日焼け止めをどうしても塗らずにキレイになりたいのであれば、

  • 日差しの強い時は外に出ない
  • ストレスをためない
  • 質の良い睡眠
  • バランスの取れた食事
  • ホルモンバランスを整える
  • スキンケアや丁寧な洗顔を徹底する

これは、日焼け止め云々よりもキレイになりたい人の共通点でもあります。

宇津木式美容法だとそれは違う!と否定されそうですが…。

温暖化が進み太陽の日差しもキツイ昨今だと短時間なら良いのですが、長時間日差しを浴びる場合は日焼け止めは塗るべきだと思います。

日焼け止めを塗らない!キレイな人が代わりにやってそうなこと4つ

日焼け止めを塗らないと言っている人は、

  • SPFのある化粧下地を使っている
  • 短時間または通勤時間しか外に出ない
  • SPFのある日中用美容液や乳液を使っている
  • 日焼け止めを使っていないが日焼け防止は徹底している

最近は、化粧下地でもSPF50++++のものもあり、日中美容液や乳液にもSPF入りのものが発売しています。

自分に合った日焼け止めを上手く使ったり日焼け予防をしているのかもしれませんね。

日焼け止めを塗らない事よりも大切なこと

個人的には、日焼け止めを塗らなくてキレイ!だから私も日焼け止めは使わないでおこうかなというよりも

自分の環境に合った日焼け止めを使い分けて肌をケアすることが一番大切なのではないか。

と感じています。

あまり日差しのない冬の時期なら化粧下地でも十分に日焼け防止できますし、

日差しのキツイ日にSPF50++++日焼け止めを使うなど環境に合わせて使い分けて肌を守ることが大切です。

最近は、SPF50++++のものでも肌に優しい日焼け止めはたくさん販売されています。

冬でもなるべく日焼け止めしたくないからSPF50++++を塗っているけど肌への負担は大きいから心配な人も、自分の肌にあった優しい日焼け止めを選ぶことが重要です。

肌にやさしいオススメの日焼け止め

肌に負担の少ない優しい日焼け止めを厳選して紹介します。

  • ラブミータッチ
  • KuSu
  • NOVノブ

敏感肌は、ノンケミカルの方が肌に合うという人もいますが、ノンケミカルは苦手という人もいるので、自分に合った使い心地の良い日焼け止めを探すのが一番です。

肌にやさしい日焼け止め①
ラブミータッチ

次にオススメしたいのが、ラブミータッチの日焼け止め。

こちらは、美容外科医の上原恵理先生が開発をした日焼け止めになります。

さすが美容外科の先生が考えた商品なので美容成分がたっぷりと配合されています。

  • 低分子ヒアルロン酸
  • フラーレン
  • ヒト型セラミド
  • 日焼け止めとスキンケアを両立した商品

軽いつけ心地なので、冬にレジャーへ行く人や雪焼けが心配だけど、日焼け止めを塗るのが苦手な人にもオススメできる商品です。

ノンケミカルで香料や着色料など一切不使用で、2,980円と非常にコスパの良い商品。

敏感肌の方にも扱いやすい日焼け止めです。

 

肌にやさしい日焼け止め②
KuSu 本格日焼け止めクリーム

  • クリームなのにべたつきが少ない
  • 夏用とあるが冬でも扱いやすいテクスチャ

顔だけ最初NOVでしたが、
カサカサしやすい・しっかりした保湿ケアが必要・少し割高と言ったデメリットがありました。

敏感肌にはオススメできる日焼け止めですが、デメリットが目立つので乗り換えました。

  • 白浮きなし
  • パウダーがきれいにのる
  • しっとりべたつき少ない
  • 日焼け止めを塗ってる感じがない

PM2.5の付着も防いでくれるので、春先まで使えるのがうれしいポイントでした。

余っても、化粧下地として使いまわせるのでとても良い日焼け止めですよ。

肌にやさしい日焼け止め③
NOV(ノブ)

少々お高いのですが、乳液や美容液のように使える非常に使い心地が良いクリームです。

日焼け止め特有の乾燥やギトギト・テカテカした感じが全くしない、しっとりサラっとしたクリームでSPF45+++の質の高い日焼け止めです。

デメリットは、お値段が高く継続しにくいこと。

ですが、それ以上を上回る使い心地なので肌が荒れた期間だけNOV(ノブ)を使うなどオススメです。

日焼け止めの特有のニオイや塗り心地が苦手な人は買って損のない商品です。

高くて手が出せない人は、スキンケアお試しセットで1回分が付いています。

お試し1回使うと他の日焼け止めと違う!と感じられる商品です。

 

まとめ

日焼け止めを塗らなくてキレイな人は、その人の生活環境によると思います。

私個人の意見だと、日焼け止めは塗った方がいい!という結論になりますが、いろいろな美容法があるので絶対に正しいとは言えないのが現状です。

若くても生活習慣が乱れていると日焼け止めを塗る・塗らないに関わらず肌が汚いと感じる場合もあります。

逆に日焼け止めを塗っていないけど肌がキレイな人は、生活環境が整っているから肌がキレイという場合もあるからです。

ですが、温暖化が進み日差しが年々キツくなっているのに外でも日焼け止めを塗らないと日焼けしてシミやシワの原因になるので
日焼け止めは塗っていた方が良いというのが答えです。

もし日焼け止めが苦手なら、自分に合った日焼け止めを見つけるなど工夫することが大切です。